体重を減らして痩せたい!ダイエットを成功させたい!そう思うけど、なかなか痩せれないのが現実。それは痩せる方法が間違っている可能性があります!絶対痩せる方法を参考に挑戦してみましょう。

産後はなぜ太る?

「激やせしたい。」絶対痩せる方法

女性にとって間違いなく人生の一大イベントである「出産」。
約9ヶ月くらいにわたっておなかの中で命を育て、文字通り「おなかを痛めて」赤ちゃんをこの世に産み出す。
赤ちゃんが無事産まれたときの感動は、本当になにものにも代えがたいものです。

ところで、出産経験のある女性は、産後「ものすごく痩せにくくなった」もしくは「ものすごく太りやすくなった」と感じている方が多いのではないでしょうか。
街で歩いているお子さん連れのお母さんを見ると・・・スリムな方はやっぱりスリム、でも、太っている方は相当太っている。どちらかというと、太っている方の割合が多いような気がしませんか。

出産後は本当に太りやすくなっているのか、また、産後おすすめのダイエット法はどのようなものか、ピックアップしました。

産後は痩せにくくなるの真実

まず気になるのが「産後は痩せにくく/太りやすくなる」というのは事実か、というところ。
残念ながら、これは『事実』です。

まず、妊娠中は動きが非常に制限されます。
おなかが大きくなってくれば機敏な動作は難しくなるし、歩いているだけでもおなかや脚の付け根が痛くなったりして、頻繁に休まなければならなくなります。

※ちなみに脚の付け根が痛くなるのは、出産に向けて骨盤が広がりやすくなり、それにつれて骨盤まわりの筋肉が引っ張られているから、といわれます。

また、出産後は母体のダメージも非常に大きく、少なくとも一ヶ月は家事などもしてはいけないと言われるほど。
その後も、しばらくは激しい運動はNGです。

つまり、トータルで1年近くは運動が非常に制限されるため、基礎代謝も体力も、がた落ちになります。

そして、妊娠中から授乳中は食欲も出ますし、まわりからも「しっかり食べろ」といわれることが多くなります。
妊娠中はお母さんのとった栄養が赤ちゃんの生育にかかわりますし、産後も授乳中は、母乳をよく出すためにもお母さんがしっかり食べなければいけません。

断乳後も、この調子で食べてしまうために太りやすくなる、と言われています。
つまり、消費できるカロリーは少ないのに摂取カロリーは出産前のまま、もしくは多くなる、という事です。

産後はどのようにダイエットを進めていけばいいか

まず食欲について。
産後のお母さんは、一概に「食べる量を制限すればいい」とは言えません。
というのも、育児は体力勝負。授乳中はしっかり食べなければいけませんし、断乳後も食事を減らしすぎて体調を崩してはやっていけません。
お母さんは、基本的に24時間365日休めないのです。

そのため、「栄養の質」を良くする必要があります。
たとえば、「スナック菓子」はやめて、間食でビタミンも摂取できる「ドライフルーツとナッツ」にする、お菓子パンをやめておにぎりを食べるなど、「お砂糖と揚げ物をやめて、別のものを摂る」ということを心がけます。
これだけでも、体調も体重もかなり改善されます。

また、断乳後は栄養が出て行かなくなりますので、意識して食べる量を減らしてみましょう。
上記の砂糖&揚げ物抜きにプラスして、ごはんも少なめにしてみましょう。
ごはんをお茶碗に盛る量を半分くらいにし、おかずも含めてすべてすべて食べ終わってもおなかが空いている場合だけ、少し足して食べます。
グリーンスムージーがおすすめです。

一方、運動は段階的に負荷をかけていくようにしなければいけません。
産後ヨガの本などを見ると、出産後1週間くらいから出来る軽いポーズなどから、ステップごとにポーズを紹介している本があります。
そういったものを参考に、無理をしない程度に筋力を戻していくのが良いでしょう。
産後2ヶ月くらいから、もし赤ちゃんを誰かに見てもらって出かけられるようなら少しずつお散歩してみましょう。

産後のダイエットは、無理は禁物。
自分の体と赤ちゃんのことを一番に考え、元気でキレイなママを目指しましょう。

痩せる方法メニュー

ダイエット方法 一覧

痩せる方法 部位

顔、首

二の腕、腕、指
お腹・腹部、へそ周り 背中、腰
お尻・ヒップ
太もも、ふくらはぎ、足首

最新の痩せる方法

ウォーキング・ヨガ・お茶・ジム
フルーチェ・ココア・アサイー
酵母・ラクトフェリン
燃焼スープ・ダンベル・ems
リコピン・痩せるスープ
ミドリムシ・大麦
ダイエットスープ
カプサイシン・ユーグレナ
ノニ・食事制限・ご飯
ロングブレス・カービーダンス
オチョダイエット・プロテイン
グリーンスムージー
酵素ドリンク

  • 最近の投稿